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HIROブログ
現役の浄化槽管理士(国家資格)として、実際の現場のリアルやトラブルや対処法などを発信していきます。 浄化槽は正しい管理をしなければ、放流水の水質が悪化、悪臭の発生などを起こし生活環境を悪くしてしまいます。 当サイトは、浄化槽管理士の立場から「浄化槽を正しく管理し、生活環境と水質を守る」ことを目的とした専門サイトです。
現役浄化槽管理士が情報発信
夏になると浄化槽の悪臭が急に強くなります。現役の浄化槽管理士が、気温・湿度・気圧から見た5つの根本原因と、自分でできる即効対策、絶対NGな対処法までプロ目線で解説します。
梅雨時は浄化槽トラブルが急増する季節。現役の浄化槽管理士が、放流先の詰まり・側溝からの逆流・コバエ大量発生など5つの典型トラブルと、梅雨入り前の予防策・大雨後のチェックポイントを解説します。
浄化槽の電気代は5〜7人槽で月700〜1,300円が目安で、実は思うほど高くありません。電気代のほとんどを占めるブロワの仕組みと、省エネブロワへの交換で月300円〜安くする3つのコツを現役の浄化槽管理士が解説します。
2026/7/5
GWやお盆など長期不在時に浄化槽のブロワは切っていいか?結論は「切らない」。電源を切ると微生物が死んで悪臭・修理代3〜8万円のリスクに。現役管理士が正しい対応を解説します。
2026/7/5 費用
浄化槽の音がうるさい原因と対策を現役管理士が解説。「ブーン」「ガタガタ」など音の種類別に正常/異常を判別。原因8割はブロワの経年劣化。早期対応で2〜5万円で解決、放置せず早めの対応がおすすめ。
2026/7/5 費用
浄化槽から湧くコバエ・チョウバエの原因と対策を現役管理士が解説。蓋の隙間・排気筒の防虫ネット・清掃時期切れが主な原因。殺虫剤を浄化槽内に直接投入はNG。駆除方法と二度と湧かせない予防対策5つも紹介。
浄化槽の補助金は単独→合併への切替で5人槽33-44万円、7人槽41-54万円が目安。工事前申請必須。「もらえないケース」を防ぐための対象条件・金額・申請手順・業者選びまで現役管理士が解説。
2026/7/5 保守点検
この記事で解決できるお悩み 浄化槽の休止届の必要性 休止届の提出方法・必要書類 再開時の手続きと注意点 空き家になった実家や、長期入院中の自宅の浄化槽など、しばらく使わない状況になったとき「休止届」と ...
浄化槽の寿命は約30年が目安です。交換時期を見極める4つのサインや、単独浄化槽から合併浄化槽への切り替え費用30〜150万円の相場、リフォーム業者の選び方まで現役の浄化槽管理士が解説します。
2026/6/26 ブロア
この記事で解決できるお悩み 浄化槽ブロワを選ぶ際のポイント 浄化槽ブロワのおすすめメーカー3選 浄化槽ブロワの処分方法 浄化槽ブロワが故障してしまったらすぐに新品への交換が必要です。 浄化槽ブロワには ...