HIROブログ

現役の浄化槽管理士(国家資格)として、実際の現場のリアルやトラブルや対処法などを発信していきます。 浄化槽は正しい管理をしなければ、放流水の水質が悪化、悪臭の発生などを起こし生活環境を悪くしてしまいます。 当サイトは、浄化槽管理士の立場から「浄化槽を正しく管理し、生活環境と水質を守る」ことを目的とした専門サイトです。

浄化槽の種類完全比較|6タイプの違いと選び方を現役管理士が解説

浄化槽の種類を現役管理士が徹底解説。腐敗タンク方式から合併処理まで6タイプの違い・処理能力・選び方を比較表で分かりやすく整理しました。新設の選び方や既設の交換タイミングも網羅。

浄化槽から蚊が湧く原因と駆除法|予防策を現役管理士が解説

浄化槽から蚊が湧く原因と対策を現役管理士が解説。マンホール周辺・排気筒からの侵入経路、コバエとの違い、自分でできる5つの対策と絶対NGな行動まで、6〜9月の蚊シーズンに備える完全ガイドです。

浄化槽の仕組みを図解で解説|微生物が汚水をきれいにする4ステップ

浄化槽の中ではどうやって汚水がきれいになっているのか?現役の浄化槽管理士が、活躍する微生物の正体・好気性と嫌気性の違い・汚水処理の4ステップを図解でわかりやすく解説します。

浄化槽が夏だけ臭い!原因5つと即効対策を現役管理士が解説

夏になると浄化槽の悪臭が急に強くなります。現役の浄化槽管理士が、気温・湿度・気圧から見た5つの根本原因と、自分でできる即効対策、絶対NGな対処法までプロ目線で解説します。

浄化槽の梅雨対策5選!トラブルが多い時期に注意すべきポイントをプロが解説

梅雨時は浄化槽トラブルが急増する季節。現役の浄化槽管理士が、放流先の詰まり・側溝からの逆流・コバエ大量発生など5つの典型トラブルと、梅雨入り前の予防策・大雨後のチェックポイントを解説します。

浄化槽の電気代は月700〜1,300円|意外と高くない理由と節約術3選を現役管理士が解説

2026/7/1    , , ,

浄化槽の電気代は5〜7人槽で月700〜1,300円が目安で、実は思うほど高くありません。電気代のほとんどを占めるブロワの仕組みと、省エネブロワへの交換で月300円〜安くする3つのコツを現役の浄化槽管理士が解説します。

浄化槽のブロワは長期不在で切っていい?旅行・GWの対応を現役管理士が解説

2026/7/5  

GWやお盆など長期不在時に浄化槽のブロワは切っていいか?結論は「切らない」。電源を切ると微生物が死んで悪臭・修理代3〜8万円のリスクに。現役管理士が正しい対応を解説します。

浄化槽のブロワがうるさい原因と対処法|ビー音・ガタガタ・振動を現役管理士が解説

2026/8/16    

浄化槽の音がうるさい原因と対策を現役管理士が解説。「ブーン」「ガタガタ」など音の種類別に正常/異常を判別。原因8割はブロワの経年劣化。早期対応で2〜5万円で解決、放置せず早めの対応がおすすめ。

浄化槽のコバエ対策|湧く原因と駆除・予防策を現役管理士が解説

2026/8/16    

浄化槽から湧くコバエ・チョウバエの原因と対策を現役管理士が解説。蓋の隙間・排気筒の防虫ネット・清掃時期切れが主な原因。殺虫剤を浄化槽内に直接投入はNG。駆除方法と二度と湧かせない予防対策5つも紹介。

浄化槽の補助金は33〜72万円|対象条件と申請5ステップを現役管理士が解説

2026/8/16    ,

浄化槽の補助金は単独→合併への切替で5人槽33-44万円、7人槽41-54万円が目安。工事前申請必須。「もらえないケース」を防ぐための対象条件・金額・申請手順・業者選びまで現役管理士が解説。