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HIROブログ
現役の浄化槽管理士(国家資格)として、実際の現場のリアルやトラブルや対処法などを発信していきます。 浄化槽は正しい管理をしなければ、放流水の水質が悪化、悪臭の発生などを起こし生活環境を悪くしてしまいます。 当サイトは、浄化槽管理士の立場から「浄化槽を正しく管理し、生活環境と水質を守る」ことを目的とした専門サイトです。
現役浄化槽管理士が情報発信
2026/7/19
この記事で解決できるお悩み 浄化槽だと水道代が高いのか知りたい 下水道の家と比べてどっちが得か知りたい 水道代やコストを安く抑えたい 「浄化槽の家って水道代が高いんでしょ?」と、お客様によく聞かれます ...
2026/7/5
浄化槽の維持費は保守点検・清掃・法定検査・電気代・薬剤の5つに分かれます。年間いくらかかるか、自治体や業者で変わる理由、地元業者選びで上手に抑えるコツ、払わないとどうなるかまで現役管理士が解説します。
2026/7/5
浄化槽の人槽は家族の人数ではなく、おもに建物の延床面積で決まります。人数が多い家は清掃頻度を上げて対応(買い替えは基本不要)、逆に人数が少なくても清掃を延ばすのは浄化槽法違反です。現役管理士が解説します。
2026/7/5
浄化槽の保守点検報告書は型式ごとに項目が違います。難しい数値は自分で判断しなくてOK。見るべきは「異常の有無」と「指摘事項」だけ。報告書の読み方と受け取った後にやることを現役管理士がやさしく解説します。
2026/7/5
浄化槽のスカムは表面に浮かぶ汚れ、汚泥は底に沈む汚れです。溜まると流入管を塞いで詰まりの原因に。清掃で水ごと入れ替えて取り除く仕組みと、家庭でできる対策を現役管理士が解説します。
2026/7/5
浄化槽のブロワは家庭で掃除する必要はありません。フィルター清掃は保守点検時に業者が行うためです。ほこりで風量が落ちる理由と、家庭でやるべき草むしりを現役管理士が解説します。
2026/8/16
浄化槽のブロワは自分で交換できます。コンセントと配管を抜いて取り換えるだけの手順、型番より風量と口数を合わせる選び方、業者に頼むべきケースまで現役管理士が解説します。
2026/7/24
停電中も浄化槽は使えます。止まるのはブロワだけで、トイレやお風呂の水は普段どおり流してOK。現役管理士が、停電時に浄化槽がどうなるか、台風前にやっておきたい蓋の確認や周辺の片付け、停電・台風が過ぎた後の「臭い」と「ブロワ」のチェックポイントまでわかりやすく解説します。
2026/7/5
浄化槽のブロワが動かない時の対処法を現役管理士が解説。まず確認すべき電源・ブレーカー・異音の3チェック、寿命7〜10年やダイアフラム劣化などの原因、放置すると悪臭や処理能力低下につながる理由、そして「振動が減って音が大きくなったら交換」のサインまでわかりやすくまとめました。
2026/7/5
浄化槽がある家の引っ越しで必要な手続きを現役管理士が解説。使用開始届・使用休止届・廃止届の使い分け、保守点検や清掃の契約は引き継がれない点、引っ越してくる側と出ていく側それぞれの注意点まで、届出・清掃・契約の3点をわかりやすくまとめました。