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HIROブログ
現役の浄化槽管理士(国家資格)として、実際の現場のリアルやトラブルや対処法などを発信していきます。 浄化槽は正しい管理をしなければ、放流水の水質が悪化、悪臭の発生などを起こし生活環境を悪くしてしまいます。 当サイトは、浄化槽管理士の立場から「浄化槽を正しく管理し、生活環境と水質を守る」ことを目的とした専門サイトです。
現役浄化槽管理士が情報発信
2026/7/5
浄化槽の保守点検報告書は型式ごとに項目が違います。難しい数値は自分で判断しなくてOK。見るべきは「異常の有無」と「指摘事項」だけ。報告書の読み方と受け取った後にやることを現役管理士がやさしく解説します。
2026/7/5
浄化槽のスカムは表面に浮かぶ汚れ、汚泥は底に沈む汚れです。溜まると流入管を塞いで詰まりの原因に。清掃で水ごと入れ替えて取り除く仕組みと、家庭でできる対策を現役管理士が解説します。
2026/7/5
浄化槽のブロワは家庭で掃除する必要はありません。フィルター清掃は保守点検時に業者が行うためです。ほこりで風量が落ちる理由と、家庭でやるべき草むしりを現役管理士が解説します。
2026/7/5
浄化槽のブロワは自分で交換できます。コンセントと配管を抜いて取り換えるだけの手順、型番より風量と口数を合わせる選び方、業者に頼むべきケースまで現役管理士が解説します。
2026/7/5
停電中も浄化槽は使えます。止まるのはブロワだけで、トイレやお風呂の水は普段どおり流してOK。現役管理士が、停電時に浄化槽がどうなるか、台風前にやっておきたい蓋の確認や周辺の片付け、停電・台風が過ぎた後の「臭い」と「ブロワ」のチェックポイントまでわかりやすく解説します。
2026/7/5
浄化槽のブロワが動かない時の対処法を現役管理士が解説。まず確認すべき電源・ブレーカー・異音の3チェック、寿命7〜10年やダイアフラム劣化などの原因、放置すると悪臭や処理能力低下につながる理由、そして「振動が減って音が大きくなったら交換」のサインまでわかりやすくまとめました。
2026/7/5
浄化槽がある家の引っ越しで必要な手続きを現役管理士が解説。使用開始届・使用休止届・廃止届の使い分け、保守点検や清掃の契約は引き継がれない点、引っ越してくる側と出ていく側それぞれの注意点まで、届出・清掃・契約の3点をわかりやすくまとめました。
2026/7/19
この記事で解決できるお悩み 浄化槽が漏水しているけど修理?交換?迷っている 交換工事の流れと費用の目安を知りたい 補助金や業者選びで失敗したくない 「浄化槽の調子がおかしいけど、修理で済むのか、本体ご ...
2026/7/5
この記事で解決できるお悩み 冬になると浄化槽の臭いや水質が気になる理由がわかる 住民がやってはいけない冬のNG行動3つを知る 寒い時期でも安心して使うための具体的な対策がわかる 「冬になると浄化槽から ...
2026/7/5
浄化槽の周りにチョウバエやユスリカが湧く原因と、住民ができる対処法を現役管理士が解説。清掃・点検の滞りが主な原因で、単独処理浄化槽に多い傾向があります。殺虫剤はマンホール周辺に散布OK。ただし少しでも外に出てきたら槽内に大量発生している可能性があるため、早めの業者依頼がおすすめです。