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HIROブログ
現役の浄化槽管理士(国家資格)として、実際の現場のリアルやトラブルや対処法などを発信していきます。 浄化槽は正しい管理をしなければ、放流水の水質が悪化、悪臭の発生などを起こし生活環境を悪くしてしまいます。 当サイトは、浄化槽管理士の立場から「浄化槽を正しく管理し、生活環境と水質を守る」ことを目的とした専門サイトです。
現役浄化槽管理士が情報発信
2026/7/19
この記事で解決できるお悩み 浄化槽が漏水しているけど修理?交換?迷っている 交換工事の流れと費用の目安を知りたい 補助金や業者選びで失敗したくない 「浄化槽の調子がおかしいけど、修理で済むのか、本体ご ...
2026/7/5
この記事で解決できるお悩み 冬になると浄化槽の臭いや水質が気になる理由がわかる 住民がやってはいけない冬のNG行動3つを知る 寒い時期でも安心して使うための具体的な対策がわかる 「冬になると浄化槽から ...
2026/7/5
浄化槽の周りにチョウバエやユスリカが湧く原因と、住民ができる対処法を現役管理士が解説。清掃・点検の滞りが主な原因で、単独処理浄化槽に多い傾向があります。殺虫剤はマンホール周辺に散布OK。ただし少しでも外に出てきたら槽内に大量発生している可能性があるため、早めの業者依頼がおすすめです。
浄化槽の消毒槽は、大腸菌などを除去して水質基準を守る最後のステップです。塩素剤の補充タイミングや誤解されやすいポイントを、月150件の点検をこなす現役管理士が現場目線で解説します。
浄化槽の清掃を放置すると、悪臭・詰まり・逆流などのトラブルが段階的に悪化します。現役管理士が「槽内全スカム」の衝撃現場と法律上の罰則・正しい清掃頻度を解説します。
浄化槽のマンホール周辺に白い泡が出ているのを発見したら?月150件以上点検する現役管理士が、泡の量で判断する3段階の異常サイン(様子見OK・要注意・すぐ業者)と、洗剤の使いすぎ・バクテリア死滅が主な原因の場合の具体的な対処法を解説します。
浄化槽が逆流・溢れた時の原因と応急対処法を、月150件以上点検する現役管理士が解説。詰まりや勾配不良、大雨による逆流など原因別の対応と、すぐ業者を呼ぶべき判断基準も詳しく紹介します。
この記事で解決できるお悩み 揚げ物の油を流してしまった。浄化槽への影響が心配 台所排水で気をつけることを知りたい 浄化槽の詰まりや臭いを油から予防したい 台所から浄化槽に油が流れると、配管内で固まって ...
浄化槽のフタが割れたら放置は危険です。割れる原因や転落などのリスク、交換費用の相場、自分で交換できるのかを現役管理士が解説します。サイズと耐圧の選び方も紹介。
浄化槽が詰まる原因は油脂の蓄積・異物混入・汚泥の過剰蓄積・梅雨の大雨など4つ。現役浄化槽管理士が症状の見分け方・日常でできる予防策5つ・やってはいけないことをわかりやすく解説します。